惣流・アスカ・ラングレー



年齢13歳

日本人の血が1/4、ドイツ人の血が3/4のクオーターで国籍はアメリカという国際色豊かな生まれを持つ。

セカンドチルドレンにして弐号機専属操縦者。現状でNERVに所属する唯一のチルドレンである。

NERVドイツ支部とSEELEの手によって精神誘導を施されており、負けることを忌避する傾向がある。

大学在学中留学してきたシンジと知り合い、友人となる。「セカンドチルドレン」や「惣流博士の娘」ではなく「アスカ」として接してくれるシンジと出会ったことで『前史』よりも心に余裕がある。

第八使徒戦において彼女の乗るエヴァ弐号機が第六位永遠神剣『矜持』として覚醒、契約を交わし、シンジたちの秘密を知ることになる。現在神剣の力を制御する訓練中。

先ごろシンジへの恋心を自覚(傍から見ている分にはバレバレだったが)。同時にレイと淑女協定を締結。

使徒戦終了までは共同戦線を張るつもりらしい。

実は、神剣使いの中で唯一外見年齢と実年齢が一致している。