零号機



汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンの試作機。

ナンバリングは00で初号機よりも前だが、作られたのは初号機よりも後になる。

リリスのコピーである初号機のそのまたデットコピー。本編で語られてはいないが、作ったのはナオコという設定。 ユイに対抗するために作ったものの、初号機の性能には及ばなかったのでナンバリングを00とし、テストタイプの前のプロトタイプとした。

コアとして使われたのは一人目の綾波レイ。共にリリスを起源に持つ存在であったためか、その魂といえるものは完全に溶け合ってしまっている。

第五使徒戦時にレイの想いに答えるようにその心を目覚めさせた。

明確な言葉を交わすことはできないが、レイとは心を通わせ意思疎通ができる。

作られてから10年ほど放置されていたため、やや寂しがりや。

一人目のレイを可愛がっていたリツコにも実はなついている。